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平成25年度第3四半期(10月~12月)見通し

工務店・販売店様による需要予測

  平成25年度第3四半期(10月~12月)に向けての需要予測がまとまった。高い数値を示した第2四半期をさらに上回る結果となった。
  工務店段階では前回の第2四半期(7月~9月)より7.3ポイントアップの43.9ポイント、販売店段階でも7.8ポイントアップの44.5ポイントと、いずれも仕事量の更なる増加回答が推量された。ほぼすべての地域において増加回答が大きな伸びを示していて、さらに注目すべきは、低迷期が長かった北海道、北陸、四国、九州の伸び率が大きいことである。
  このデータの背景には、6 月度上昇した金利が一転、7 月、8 月と下がり、住宅購入(ローン申込み)に結び付けたものと思われ、2014年の4月から8%にアップするであろう消費税増税など、あらゆる景気上昇への期待感が大きく影響していると思われる。また、25 年度の補助事業として行われている地域ブランド化事業については、8 月6 日に採択結果が出ており、今期秋以降の利用が見込まれている。7 月に開始された木材利用ポイント事業との併用も想定されており、本格的な秋需を迎えるであろう。こうなると懸念されるのは資材不足による供給遅れや仮需による価格上昇であるのだが、今のところ大きな混乱は起きていない。しかし、これからの本格的な秋需を迎え、引き続き動向には細心の注意が必要である。

 

主要メーカー様による販売予測

  主要メーカー様による販売予測においても、その好況感が引き続いてデータに現れた。前年の販売状況も決して悪いものではなかったはずだが、それにも増して上昇傾向との回答が多く寄せられた。各ジャンル減少予想に関しては限りなくゼロに近く、さらに窯業断熱と住設機器メーカー様においては前年並回答さえ少数意見となっていて、各社、本格的な秋需に向けてかなりのバックオーダーを抱えていることがうかがえる。

 

 

増加予測

前年並予測

減少予測

合板

78.2%

21.8%

0.0%

木質建材

86.3%

11.2%

2.5%

窯業・断熱

95.1%

4.9%

0.0%

住設機器

94.5%

5.5%

0.0%

 

リフォームの現状

  工務店における月のリフォームの仕事量は、除々にではあるが確実に増えている。先期同様、全国的に見てもこの景気状況に引っ張られる形で引き続き増加回答が増えていて、首都圏だけでなく、各地方が大きく増加数を伸ばしているのが特徴的である。ところで、13 ページの‘工務店における1 物件当たりの売上平均’を、今回のデータと5 年前(平成21年度-第3 四半期)のデータとで、比較して下表に示す。

 

工務店1件当たりの売上平均5年前との比較

工務店1件当たりの売上平均5年前との比較

  見てのとおり、リフォーム売上の価格帯が、この5年の間に低価格帯のものが減り、1 ランク上へシフトしていることがわかる。これを踏まえ、近年、一般のリフォームへの価値観が少しづつ見直され、魅力あるものへと変化を遂げつつあると言えるのではないだろうか。

平成25年度第3四半期(10月~12月)見通し