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高品質壁紙の実験剥離性を確かめる   10月3日サンゲツ東京会場

  壁装研究会は高品質壁紙の施工・剥離実験の第5回目になる壁紙の剥離性を確認する実験を10月3日午後1時30分よりサンゲツ東京店物流倉庫・会議室で実施した。
  これは、去る4月18日に試験張りしたアキレスの不織布壁紙3種類、及びデコリアの不織布壁紙1点と、東武化学紙裏ビニル壁紙1点の剥離性を確かめたもの。
  不織布は壁紙側に糊付けと、向こう糊で張ったもの、紙裏ビニル壁紙は壁紙側に糊付けしたもので張られていた。
  不織布製品はいずれも不織布と壁との間で順調に剥がれていたが、下地に前回試験した壁紙の裏打紙が残っていた部分では、裏打紙の一部が付着して剥がれる現象も生じた。そのため、張り替え時に、旧い壁紙の残存裏打ち紙を考慮した施工対策を定める必要性も感じられた。
  紙裏ビニル壁紙は層間剥離がスムーズで、一定の裏打紙の厚みと品質が保証されれば、剥がしは容易なことが確認された。
  内装制限を受ける建物の壁紙張り替えでは、下地基材面を露出させてから新しい壁紙を張る必要があるので、その施工の徹底を図ること、また、不織布では、その資材と工法を標準化して防火材料の認定を受けるなどの問題があり、それらについては、業界として統一したものを整備する必要も感じられていた。
  実験終了後、当日の出席者で懇談会が行われたが、その席上、同会中村会長は、今後の研究活動は、壁装材料協会でも高品質壁紙需要開発の事業実施を決めており、その趣旨と事業内容は当会の研究と合致しているので、同会との共同の形で進められることになろうと説明していた。

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