株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

サタケ定休日

 

対応地域

8つの拠点で、地域密着。
関東一円をカバー。

 

メールマガジン

saSATAKEメールマガジン「会員登録」

 

SATAKEメールマガジン「メールアドレス変更の手順」

 

SATAKEメールマガジン「配信停止の手順」

 

サタケの取り組み

Fun to Share

Fun to Share を応援します

 

新価値創造NAVI

 

イプロス

 

 マイナビ2020

マイナビQRコード

 

関連サイト

日本壁装協会

 

壁紙品質情報検索システム

 

壁紙はりかえませんか?

 

HOME»  業界NEWS 2020»  新設着工令和元年も減少

持ち家・分譲住宅は増加

 
 国土交通省総合政策局建設経済統計調査室は、令和元年の新設住宅着工戸数をまとめ発表した。
 それによると、新設住宅着工戸数は905,123戸で、前年比4.0%減で、3年連続の減少となった。また、新設住宅着工床面積は74,876,000㎡で、前年比0.6%減。こちらの減少も3年連続。
 「持家及び分譲住宅は増加したが、貸家が減少したため全体で減少した」としている。
 利用関係別戸数では、①持家は、288,738戸(前年比1.9%増)で3年ぶりの増加、②貸家は、342,289戸(同13.7%減)で2年連続の減少、③分譲住宅は、267,696戸(同4.9%増)で5年連続の増加となった。そのうちマンションは、117,803戸(同6.6%増)で昨年の減少から再び減少、一戸建住宅は147,522戸(同3.6%増)で4年連続の増加。
 地域別に戸数の増減をみると、「首都圏」では、総戸数は前年比4.3%減、持家(同2.8%増)、貸家(同13.9%減)、分譲住宅(同4.5%増)、うちマンション(同7.6%増)、うち一戸建(同2.1%増)となっている。
 「中部圏」では、総戸数は前年比1.3%減、持家(同2.8%増)、貸家(同13.6%減)、分譲住宅(同12.3%増)、うちマンション(同23.0%増)、うち一戸建(同7.7%増)、「近畿圏」では、総戸数は前年比3.2%増、持家(同4.7%増)、貸家(同10.6%減)、分譲住宅(同0.2%減)、うちマンション(同1.4%減)、うち一戸建(同0.7%増)、「その他地域」では、総戸数は前年比4.8%減、持家(同0.7%増)、貸家(同14.6%減)、分譲住宅(同6.2%増)、うちマンション(同7.0%増)、うち一戸建(同5.6%増)となっている。

 また、全建築物の着工床面積は、127,560,000㎡で、前年比2.7%減。2年連続の減少となった。民間非居住用建築物は、43,580,000㎡で、同7.5%減で、4年ぶりの減少となった。これは、前年と比べ事務所・店舗・工場・倉庫が減少したためとしている。