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能力評価制度 4月より正式スタート

 
 2019年4月に本運用を開始した「建設キャリアアップシステム」(運営主体・一般財団法人建設業振興基金)において、キャリアアップカードの色分けなどが行われる能力評価制度が、4月1日より正式スタートする。
 改めて「建設キャリアアップシステム」とは、建設技能者の保有資格や社会保険加入状況、就業履歴などを業界統一ルールで登録し蓄積する仕組みである。保有資格や就業実施によって、その技能者の能力を見える化し、能力や経験に応じた処遇改善を行うことを目的としている。
 さて、同システムへの登録者はその能力によって4段階にレベル分けがされ、そのレベルに応じて色分けされたキャリアアップカードが発行されるが、昨年4月のスタート時点では内装仕上技能者の能力評価基準が定まっておらず、登録基幹技能者を対象とした最高位のレベル4(ゴールドカード)とレベル1(ホワイトカード)のみの2段階のレベル分けで運用されてきた。その間、全室協、ジェイシフ、そして日装連の内装3団体では能力評価基準の策定作業を実施、その基準が昨年10月25日に国土交通大臣に認定され、4月1日より正式スタートする運びとなったのだ。
 その内容であるが、まず各レベルと能力イメージは、レベル1が初球技能者(見習い技能者/ホワイトカード)、レベル2が中堅技能者(一人前の技能者/ブルーカード)、レベル3が班長として現場に従事できる技能者(シルバーカード)、レベル4が高度なマネジメント能力を有する技能者(登録基幹技能者等)である。具体的な基準は就業日数、保有資格、職長・班長としての就業日数などが細かく規定されている(表参照)。
 また能力評価基準を申請する手順については、はじめに「建設キャリアアップシステム」への登録が必要で、レベル1として登録後、4月1日以降に日装連へ評価申請を行い、基準を満たすレベルに登録される(日装連への申請方法は、後日決定次第紹介する)。
 なお「マネジメントスキル向上特別講習」(建設業振興基金主催・昨年11月、12月実施/日装連主催・今年2月実施)受講者は、受講修了証を添付することで4月1日以前に評価申請が可能となり申請にかかる手数料等が免除となる。免除対象となる申請期限は3月13日まで。
 また、これまで登録基幹技能者は、「建設キャリアアップシステム」への登録と同時にレベル4に自動的に認定されていたが、4月1日以降は他のレベルと同様、レベル1から評価申請をしなくてはならなくなる。登録基幹技能者は早めの手続きをおすすめしたい。