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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2019»  ニチベイ×文化学園大学 産学連携プロジェクト

学生が共同制作したデコブラインドでカフェ空間の窓を装飾


 ㈱ニチベイと文化学園大学では、東京・新宿において実際に営業している、同大学関連施設のカフェ「Bun Café」店内の窓を、学生たちがデザインから共同製作したブラインドで装飾する産学連携プロジェクトの第3弾を先頃お披露目した(なお、「デコブラインドコンペティション」を加えると、ニチベイと文化学園大学のコラボは通算で6回目となる)。
 これは、ニチベイのよこ型ブラインドを使って、同大学造形学部のデザイン・造形学科、建築・インテリアデザイン学科の学生たちが、学科の枠を越えてチームを作り、店舗の大きな窓を想定して共同製作するプロジェクト。授業の一環でありながら、製作したブラインドは今後、他の学生や一般の人も利用するカフェの店舗空間を彩ることから、学生たちは、アイデア出しから仕上げまで、普段以上に真剣に取り組んだ。
 ちなみに今回は、2作品が製作された。10人の学生が担当した、大きい窓のRoom3は「ダイヤログ」がコンセプト。右から左へ会話が広がり、流れていく様子をイメージし、上から俯瞰したテーブルをモチーフに、お客さんたちの会話を幾何学模様の柄で表現。色にも意味があって、カフェのコーヒーやチョコレートを象徴する茶色をベースに、明るいオレンジや青でアクセントをつけている。
 また、6人の学生が担当した小部屋Room1は「Around the Woods」がコンセプト。カフェの家具のほとんどが木で作られ、コーヒーの香りが店内を漂っている、という雰囲気から、森と空気の流れをモチーフに白樺はたばこ(=おとな)、葉は吐息を表現。流れる空気を茶色にすることでコーヒーの香りを、青色で気持ちの落ち着きをイメージしているという(なお、同店は現在、全店禁煙となっている。念のため)。
 製作を終えて学生たちは、ふだん接点がない他学科の学生と一緒に、一つのモノを創り上げる経験が出来て面白かった、などと語っていた。

 


 


 それぞれのデコブラインド製作を担当した学生は下記の通り(学部別・学年・五十音順、敬称略)。
【ROOM1】
 佐藤希美(造形学部デザイン・造形学科1年)/瀬川 渚(同1年)/平野 詩(造形学部建築・インテリア学科1年)/泉 友花(同1年)/CHUNG YUTSENG(同1年)/FONG HIUE MUN(1年)
【ROOM3】
 伊藤美湖(造形学部デザイン・造形学科2年)/中島琴音(同2年)/川元優花(造形部建築・インテリア学科1年)/水谷安里(同1年)/秋山潤樹(同2年)/宗村 翠(同2年)/葛葉日菜(同2年)/小林 楓(同2年)/高本有梨花(同2年)/小林萌乃(同4年)