株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

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デコブラインドコンペ2018(ニチベイ)

 ㈱ニチベイは、東京家政学院大学にて、授業の一環として、恒例の「デコブラインドコンペティション」を実施し、最優秀賞に鈴木遥風(はるか)さんの「SAKURA(和モダン)」を選出した。
 鈴木さんの作品は、大好きなお祖母さんが使っているモノトーン中心の部屋に、満開の桜を繊細にデザインしたブラインドを設置、作品の出来栄えもさることながら、部屋全体もブラインドに合わせて、和モダンな雰囲気にコーディネートした点も評価された。
 2015年から4年連続で開催されている「デコブラインドコンペティション」は、様々なデコ材料で横型ブラインドを自由にデザインした作品を、自宅などの窓に設置し、スラットを閉じた状態、半開・反転させた場合、時間帯よる見え方の違いなど、ブラインド特有の機能との整合性も実証した写真を撮影、パワーポイントにまとめて、皆の前で、短時間でプレゼンテーションをするという、なかなかハードな授業である。
 今年は13人が作品を提出、前年度の先輩たちの作品に刺激を受けているのか、年々レベルが上がり、審査員のプロたちが驚きの声を上げる作品が数多く登場。賞の選考は今年も大いに激論となった。
 ちなみに、優秀賞は、遠藤舞衣さんの「遮光と採光」、寺山晴夏さんの「Wreath 子供部屋から大人の部屋へ」の2点。特別賞のIBN賞には、夫馬香南さんの「カーテンと合うブラインド」となった。
 遠藤舞衣さんの作品は、ブラインドを、興味をもっている照明器具をモチーフにデコレーションしただけでなく、ブラインドボックスの中にLED照明を仕込むという凝ったもの。
 寺山晴夏さんの作品は、ピンクのカーテンやドライフラワーのリースなどを生かしながら、多色のカッティングシートでダイナミックかつ繊細にリースを表現した力作。
 夫馬香南さんの作品は、既存のカーテンのハート柄を、メタリックのハート柄で表現した甘くなりすぎないデザイン。メタリックシルバーのカッティングシートに、スラットを回転させても面白い効果があることが発見だった。
 

 

「ニチベイ×文化学園大学」産学連携コラボ


 ㈱ニチベイと文化学園大学は昨年に引き続き、産学連携コラボレーションとして、同大学学生会館「ブンカフェ」の協力のもと、実際に営業しているカフェの窓を、学生チームが製作した、オリジナルデザインのデコブラインドで装飾する試みを実施した。
 担当したのは、文化学園大学造形学部デザイン・造形学科に在籍する、佐野友祐君、高橋信友君(いずれも4年)と、同学部建築・インテリア学科の咸娜リンさん(4年)、奥山香奈さん(3年)、中村亜子さん(1年)。
 社会人になれば当たり前だが、学生でありながら学年や専攻など、何もかも違う5人が、ディスカッションを重ねながら一つのテーマで、実店舗で使う作品を作り上げる、プロジェクトと呼んだ方がいい、ハードルの高い授業となったが、それに相応しい、文化学園らしいレベルの出来栄えとなった。
 ちなみに、デザインコンセプトは「四季の支え」。横に長い窓に合わせて、真ん中の木を中心に、対照的にトランプの絵札のような顔(気球)を配置、左側に精神性、右側に物理的な安堵を象徴しており、1年間どんな目線で見ても四季を感じられるようなカラーとしたという。