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カーテンのヒダ作り検証

 東京室内装飾事業協同組合のカーテン研修会9月度勉強会は、9月11日、北区浮間の㈱弘和・展示スペースで行われた。
 テーマは、「レギュラーカーテンのヒダ作り検証」。カーテン研究会の前会長で(有)浮間装飾会長羽生弘氏が、レギュラーカーテンのヒダ山の作り方について、既製カーテンとオーダーカーテンのサンプルを比較しながら説明した。
 羽生前会長は、「今はメーカー縫製が主流となっているが、以前は加工業者が独自に縫製していた。オーダーカーテンという呼び方もカスタム、イージーオーダー、オリジナルなど様々だった」「当時は主に片ヒダで、手縫いのヘップヒルカンのカーテンを加工していたが、現在の二ツ山や三ツ山を取るようになったのは40年くらい前、トーソーのC型レールが出来てからのこと。二ツ山、三ツ山からタテヒダへ進化し、オーダーカーテンが出現。それからマトリックスが一般化した」「サンプル帳に載っているものは既製カーテンと言うべきで、オーダーカーテンは顧客のためにどういうスタイルを作るかを考えたカーテン」などと解説。
 また、羽生博明カーテン研究会会長が、バランスやスワッグ、サンバーストなどについて説明、フィリピンのマニラで縫製業者を視察した時のスライドを上映しながら現地のカーテン装飾についても紹介した。
 カーテンの色味に合わせて塗装した弘和オリジナルのフック(試作品)も紹介した。
 会場となった弘和の展示スペースは、以前は浮間装飾の工場だった地下1階のスペースで、最近改装したもの。カーテン縫製のサンプル、カーテンレールの違いによるカーテンの取り付け見本、スワッグバランス、サンバースト、天蓋の取り付け見本などを実物大で展示しており、プロジェクター用のスクリーンを備えている。所在地は、北区浮間4-12-19。