株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

サタケ定休日

 

対応地域

8つの拠点で、地域密着。
関東一円をカバー。

 

メールマガジン

saSATAKEメールマガジン「会員登録」

 

SATAKEメールマガジン「メールアドレス変更の手順」

 

SATAKEメールマガジン「配信停止の手順」

 

サタケの取り組み

Fun to Share

Fun to Share を応援します

 

新価値創造NAVI

 

イプロス

 

 マイナビ2020

マイナビQRコード

 

関連サイト

日本壁装協会

 

壁紙品質情報検索システム

 

壁紙はりかえませんか?

 

HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2018»  「~人生100歳時代の未来住宅~5世代」を公開

人生100年時代を見据えた多世代同居住宅コンセプトホーム「~人生100歳時代の未来住宅~5世代」を公開

 LIXILグループで住宅フランチャインズチェーン事業を展開している㈱LIXIL住宅研究所(今 城幸社長)は、2025年の住宅を見据え、人生100年の時代に、5世代4世帯の家族がともに、元気に暮らせるコンセプトホーム「~人生100歳時代の未来住宅~5世代」のモデルハウスを埼玉県越谷市に建設、このほど公開した。
 この「~人生100歳時代の未来住宅~5世代」には、5世代が元気に暮らしていくために、①4世帯がつながる家、②IoTで進化する家、③からだを鍛える家、④未来へ受け継ぐ家、という4つの提案を盛り込まれており、環境問題、人口減少、少子高齢化、空き家問題などの社会問題を解決できる、未来のあるべき住宅のカタチとして建築されている。
 ① 「4世帯がつながる家」としての提案では、各世帯の独立した生活スペースUnit1~4と、家の中央に設けられた4世帯共有スペースのコネクティング・フロアで間取りを構成。各ユニットは、Unit1(85歳世代:高齢者世代)、Unit2(65歳世代:充実世代)、Unit3(45歳世代:働き盛り世代)、Unit4(25歳世代:子育て世代)を想定。一つ屋根の下でお互いに見守り、助け合うことができる小さなコミュニティを目指している。例えば、高齢者世代のユニットに、意識して足を揚げて歩いてもらえるよう、あえて段差を設けている。各世代のライフステージに合った提案を盛り込んだり、2Fに配置された子育て世代のユニットでは、家の中で子供が飛んだり跳ねたりしても音が響きにくいクッション性のある床材を施工するとともに、子供の運動能力を向上させる様々な運動プログラムを実施できる。また、家の中心である共用部のコネクティング・フロアは、大きな吹き抜けのある開放的な空間で、皆が集まりやすいスペースとなっている。
 ② 「IoTで進化する家」ではLIXILグループは進めるIoTホームLink「Life Assist」を導入、スマートフォンやタブレットのアプリを通じて、家電製品のオンオフや、玄関ドアの施錠の遠隔操作、ロールスクリーンの昇降など、生活のあらゆることをつなげ、快適に暮らすことを提案。さらに、新しいデジタルコミュニケーションツール「Mirror Concierge」を、コネクティング・フロアと洗面室に導入している。これは、画面に現れるコンシェルジュに話しかけると、生活情報や節電に関するアドバイスをしてくれるもの。洗面室のミラーに向かい合うと、心拍数を測定してくれる。今後は、体温や血圧、体重など測定項目を増やし、総合的な健康管理ができるように開発を進めていくという。
 ③ 「からだを鍛える家」では、東京大学大学院・深代千之教授の監修により、㈱やる気スイッチグループが提供するスポーツ教室「忍者ナイン」からセレクトした、様々な運動プログラムが家で行えるよう提案。子供向けでは、足が速くなる、ボール投げが上手になるなど、15種類のプログラムを取り入れている。また、大人向けでは、段差の上り下りで足腰の衰えを防ぐ、階段下に設けた雲梯でぶら下がり運動ができるなど、家の中で生活しながら、健康維持に繋がる簡単な運動ができるとしている。このほか、CO2コントローラーや抗アレルゲンタイル、調湿空調システム、調湿石膏ボード、卵の殻から作った調湿壁紙等を施工し、建物内の空気と湿度を管理する様々な工夫を行っている。
 ④ 「未来へ受け継ぐ家」では、様々な災害から生命や財産を守り、多世代が末長く住み継いでいくことができるよう、最高等級の耐震性能に加えて、太陽光電池、蓄電池、LPガスなどを配備。普段は電気代ゼロを目指し、災害時には、停電でライフラインが途絶えても、生活に必要な最低限度のエネルギーが確保できるよう配慮している。