株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2018»  IC×リノベーションビジネス最前線(アーバンコンセプト)

インテリア・デザイン提案力でハイセンスなリノベーション物件を展開

 フローからストックへ住宅市場の転換が進んでいるが、そのストック市場において注目を集めているのが、中古物件にリノベーションを施し価値を高めてから販売する中古住宅販売+リノベーションビジネスだ。
 当然ながらそこにはプランニング、内装、ファブリック、家具類、あるいは施工も含めてインテリアが介在する余地が大きく、インテリア専門店や内装工事店、インテリアコーディネーターといったインテリア事業者のビジネスチャンスは大きいといえる。
 この市場に対して、不動産業、およびインテリアコーディネーターという双方の立場を活かして、買取再販型の中古住宅+リノベーションビジネスを展開しているのが㈱アーバンコンセプト(東京都渋谷区・濱中隆次社長)である。
 「不動産業とインテリアという、ときに相反する両者の論理を踏まえながら、価格とプランニングのバランスを考えた物件を提案しています」と語るのは、同社の創業者(現代表はご主人)で宅建とインテリアコーディネーターの資格を持つ取締役の濱中恵理氏だ。
 同社は、長年専業主婦だった濱中氏が約12年前に設立した不動産会社である。もともと某不動産会社に勤務し買取再販ビジネスを手掛けていたご主人の隆次氏の影響を受け、一念発起して宅建の資格を取得、その後に設立したのがアーバンコンセプトだった。
 会社設立後は、隆次氏のアドバイスを得ながらマンションに特化した買取再販ビジネスを開始、約1年後には隆次氏も会社に合流したことで事業はより本格化していった。
 それからは、主に隆次氏が物件の買い取りと販売を担当、濱中氏がプランニングから施工管理までリノベーション関連のすべてを担当するといった役割分担で進めてきたという。特に濱中氏の専業主婦(および子育て)時代に培った経験を基にした、間取りや動線などきめ細かな提案が女性顧客を中心に支持を集め、また創業6年を経過してから取得したインテリアコーディネーターの資格も活かしてカラーやデザインの提案にも磨きをかけるなど、現在では、年間約40戸(通常の中古物件売買除く)のリノベーション物件を販売するまでに拡大した。