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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2018»  都中小企業の第一四半期景況調査結果、資金繰りが4期ぶりに悪化

都内中小企業の第一四半期景況調査の結果、資金繰りが4期ぶりに悪化

 東京都産業労働局商工部では平成30年第一四半期(1月~3月)の都内中小企業の設備投資、資金繰り等の状況をまとめた。それによると、設備投資は前期に比べやや増加、採算状況は前期の改善からやや後退、資金繰りは4期ぶりに悪化し、雇用は「不足」が「過剰」を上回る状況が続いている。
 ◎設備投資
 設備投資の動向を後方4四半期移動平均でみると、平成30年1月~3月に設備投資を「実施した」割合は、20.5%。前期の19.9%から0.6ポイントとやや増加した。来期(4月~6月)の設備投資の「実施予定」割合(後方4四半期移動平均)は20.6%とほぼ横ばいの見通しとなっている。
 業種別にみると、設備投資を「実施した」割合は、サービス業は26.3%(前期25.9%)と6期連続の増加で堅調な回復。製造業は23.1%(同22.1%)と1.0ポイント、卸売業18.8%(同18.0%)は0.8ポイントで、それぞれ増加した。小売業11.1%(同11.1%)と横ばいで推移した。
 来期の設備投資の「実施予定」割合は、製造業と卸売業で増加が見込まれており、サービス業は減少する見通しとなった。
 ◎採算状況
 当期の採算状況を採算DI(「黒字」マイナス「赤字」)でみると、1.2(前期4.2)と3.0ポイント悪化し、前期の改善からやや後退する動きとなった。
 業種別では、卸売業17.0(同19.6)は2.6ポイント、小売業▲28.8(同▲24.3)は4.5ポイント、サービス業4.4(同12.5)は8.1ポイントといずれも前期の上昇から一転して悪化した。製造業3.5(前期3.1)のみほぼ横ばいで推移した。
 ◎資金繰り
 当期の資金繰り状況を資金繰りDI(「楽」マイナス「苦しい」)でみると、▲14.6(前期▲12.9)と1.7ポイント低下し、4期ぶりに悪化した。
 業種別では、製造業▲11.2(同▲14.4)は3.2ポイント上昇したほか、卸売業▲7.3(同▲7.5)はほぼ横ばいとなった。小売業▲36.8(同26.2)は10.6ポイントと大きく低下、サービス業▲9.8(同▲6.3)は3.5ポイント低下している。
 ◎雇用人員
 当期の雇用状況を雇用人員DI(「不足」マイナス「過剰」)でみると、22.2(前期22.5)とほぼ横ばいで推移した。全業種・全規模で「不足」が「過剰」を上回る状況が続いている。
 業種別でみると、製造業20.1(前期18.2)と小売業17.7(同13.4)はともに雇用人員DIが上昇し、「不足」感を強めた。一方、サービス業29.7(同32.9)はやや低下したものの、他の業種に比べて「不足」感が強い。
 規模別にみると規模が大きくなるほど「不足」感が強く、大規模事業所では6期連続で不足感が上昇している。