株式会社 サタケ

 

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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2018»  公共工事設計労務単価が6年連続でUP!

公共工事設計労務単価が6年連続でUP!!

 国土交通省は、公共工事の工事費の積算に用いる公共工事設計労務単価について、平成30年3月より6年連続でアップした。全国全職種単純平均で2.8%(被災3県1.9%)引き上げた。
 公共工事設計労務単価は、平成25年度からスタートした社会保険未加入対策の観点から、その原資となる費用を専門工事業者が確保できるようにするべく、必要な法定福利費相当額を反映させるため、平成25年度に大幅な算出方法の変更が行われている。いわば社会保険未加入対策と一体化した取り組みである。
 この6年間の公共工事設計労務単価の伸び率の推移をみてみると、平成25年度が前年比15.1%アップ(被災3県21.0%アップ)、平成26年度が同7.1%アップ(被災3県8.4%アップ)、平成27年度が同4.2%アップ(被災3県6.3%アップ)、平成28年度が同4.9%アップ(被災3県7.8%アップ)、平成29年度が同3.4%アップ(被災3県3.3%アップ)となり、平成30年度の2.8%アップ(被災3県1.9%アップ)を加えて、平成24年度と現在を比較すると、実に43.3%アップ(被災3県58.3%アップ)という大幅な増加となっていることがわかる。
 また同単価は職種別、および都道府県別で異なる単価が設定されている。同単価は所定労働時間内の8時間当たりのもので、時間外、休日および深夜労働などは含まれていない。下表にて内装仕上業における、平成28年度~30年度までの都道府県別公共工事設計労務単価を掲載する。
 なお、同単価は積算に用いられるもので、個々の契約を拘束するものではない。

 

 

『建設キャリアアップシステム』問い合わせセンター開設(建設業振興基金)

 一般財団法人建設業振興基金(内田俊一理事長)は、「建設キャリアアップシステム」に関する情報を提供する「建設キャリアアッ
プシステムお問い合わせセンター」をオープンした。
 電話番号は03-6386-3725。受付時間は平日9時~17時。また併せて、「建設キャリアアップシステム」のパンフレット(技能者登録編)を作成、ホームページ上でPDF版を公開している。
 パンフレットはカラーA3サイズ両面タイプで、折りたたむとA4サイズ4ページの冊子になる。見開きページに登録方法、手順、利用方法などがイラスト付きで分かりやすく説明されている。建設業振興基金では、説明会などで活用して欲しいとしている。
 なお印刷版の配布も予定されている。