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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2018»  平成30年度 技能検定化粧フィルム工事作業が初実施

平成30年度 技能検定化粧フィルム工事作業が初実施

 中央職業能力開発協会(JAVADA)は、さる3月1日、平成30年度技能検定実施職種一覧・技能試験概要を発表、内装関連として、内装仕上げ施工(プラスチック系床仕上げ工事作業、カーペット系床仕上げ工事作業、木質系床仕上げ工事作業)、表装(壁装作業)に加え、新たに日装連が提案してきた内装仕上げ施工(化粧フィルム工事作業)がはじめて実施される。
 技能検定とは、各種専門工事の技能レベルを客観的に評価する国家検定制度で、128職種という幅広い分野で試験が行われる。
 試験は実技試験と学科試験により行われ、両方の試験に合格する必要がある。また難易度によって1級、2級などの等級に分かれる。
 受検料は学科試験が3,100円、実技試験が1万7,900円(都道府県によって異なる場合もある。また35歳以下で2・3級の実技試験を受ける場合は受検料が最大9,000円減額される。学生の場合はさらに減額される)。
 試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができるほか、技能の裏付けとして信頼性のアップ、それにともなう給与面など処遇の向上にもつながる。
 さて、今回化粧フィルム工事作業については、はじめての実施ということもあり、技能検定の運営主体である都道府県職業能力開発協会と日装連各組合が連携して準備を行なってきた。その結果、平成30年度前期において、全国34都道府県にて化粧フィルム工事作業の技能検定試験が実施されることとなった。また平成31年度前期では、さらに9県が実施を計画している。
 日装連関連の受検音数は345名+αを見込んでいる。準備講習(トライアル)も、他の技能検定と同様に、各組合にて実施される予定。
 なお受検希望でありながら所属する県で技能検定が行われない場合は、近隣の実施県で受検することが可能である。