株式会社 サタケ

 

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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2017»  "建築+インテリアWEEK" 総来場者増(JAPANTEX2017)

"建築+インテリアWEEK"総来場者が増加

 NIF 他団体との共同企画も好評
 

 一般社団法人日本インテリアファブリックス協会(NIF)主催のJAPANTEX2017は、11月15日から17日まで、江東区有明の東京ビッグサイト東ホールで開催された。今回のテーマは、「『JapanSlyle×InteriorBeauty』-日本のおもてなし、ひとを想うデザイン美学-」。国内外から昨年を上回る327社が出展、インテリア素材、エレメントなど総合的に情報を発信した。

 36回目の開催となったJAPANTEXは、今年も"建築+インテリアWEEK"として、一般社団法人日本能率協会主催の「JapanHome&BuildingShow(ジャパンホームショー)」との合同開催。東4、5ホールがJAPANTEX、東1、2ホールがジャパンホームショーの会場となった。
 今回のJAPANTEXの出展状況は、川島織物セルコン、サンゲツといった常連企業が出展を取り止めた一方で、国内出展者数は275社・団体と昨年を60近く上回る伸びとなった。海外からは中国、トルコ、英国などの14カ国・地域から出展があり、全体の出展小間数は650だった。小間数については、昨年の660小間をやや下回っている。
 来場者数をみると、JAPANTEXのみの来場者は、10,107人。昨年と比べ3日間合計で約500人の減少となったが、ジャパンホームショーなどを含めた「建築+インテリアWEEK」の三日間の総来場者は、昨年を6,000人近く上回る40,286人だった。
 企画展では、開催テーマに即して「和」のおもてなしを表現するインテリアファブリックス商材を紹介するコーナーや、NIFとインテリア産業協会との共同で、インテリアコーディネーターと窓装飾プランナーの両資格を持つ7名が3つのゾーンで窓装飾を演出する「ウィンドウズ・パラダイス」、デジタルプリント機器メーカーなどによるデジタルプリントエリア等々充実の内容で展開した。
 「わたしが選ぶお薦め商材コンテスト」の投票結果は、次の通りとなった。
 ▽金賞=住江織物㈱(STAR WARS)、▽銀賞=シンコールインテリア㈱(ローラアシュレイ・ビニル壁紙)、▽銅賞=東リ㈱(カーテン「エルーア2017-2020」)、▽特別賞金賞=博多装工㈱(KANEMITSU)、▽特別賞銀賞=㈱絨毯ギャラリー(ギャッベ「カシュクリ」)、▽特別賞銅賞=日本カーペット工業組合(カーペットでハウスダスト対策!)。
 なお、JAPANTEX2018は、来年11月20日(火)から22日(木)まで東京ビッグサイトで開催する予定。