株式会社 サタケ

 

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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2017»  住宅リフォーム実例調査報告書

住宅リフォーム推進協議会が住宅リフォーム実例調査報告書を発表した

  (一社)住宅リフォーム推進協議会は去る3月下旬に「平成28年度第14回住宅リフォーム実例調査報告書」をまとめ発表した。
  同会は住宅リフォームの実態を把握するため、毎年、リフォーム事業者を会員とする同会会員を通じてアンケートを実施しているが、今年も17団体を通じて平成27年9月~28年8月の住宅リフォーム工事完了物件を対象に実施した。その結果の特徴は以下の通りである。

【調査結果の特徴】

1、リフォーム工事の契約金額は前年と比べ500万円超の中・高額リフォームの割合が増加、契約金額の平均値は戸建て、
   マンションともに上昇
2、マンションでは高額リフォームの借入金利用率が前年に比べて増加し、借入金額の平均値も上昇
3、リフォームの目的は、若年層では「中古住宅の購入に合せて」、60代以上では「高齢化の対応」の割合が他の年代に比べて高い
   (図3-1)
4、リフォーム工事の内容は、戸建ての30代以下では様々な工事を実施しており耐震補強や断熱材の設直工事などの意欲も高い
   (図4-1)
5、住宅の取得方法では戸建て、マンションともに親からの相続が増加し、戸建てでは2割を超える。
    マンションでは中古住宅入居前後のリフォーム実施率が増加
6、今後要望する政策では「リフォームポイント(仮称)の創設」への要望が最も高い。