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衝撃吸収性を共同研究(日本カーペット工業組合)

  日本カーペット工業組合は、首都大学東京システムデザイン学部の青村茂教授と共同で、カーペットの衝撃吸収性を新たな角度で実証する研究に着手したと発表した。
  これは、室内での転倒時に頭部が受ける衝撃度を測定し、転倒の状況をシミュレーションして脳挫傷や硬膜下血腫などの様々な脳損傷の発症リスクを予測するもの。
  カーペットを敷いた床は滑りにくく、転倒した場合でもカーペットが衝撃を吸収するのでケガをしにくいことは既に実証されているが、同工業組合では、今回の研究でカーペットの衝撃吸収性改めて科学的に検証し、カーペットの安心・安全性を明らかにしていくとしている。
  研究を担う青村教授は現在、外部衝撃による頭部損傷のメカニズムの解明などに取り組んでおり、今回の同工業組合との共同研究では、転倒した時に受ける頭部の衝撃度を最新の特殊機器で測定。カーペットとフローリングでどれだけ衝撃度に差が生じるかなどについて調べ、測定結果をもとにあらゆる転倒状況をシミュレーションし、衝撃による頭部損傷(脳挫傷、硬膜下血腫、骨折など)の発症リスクを比較して予測するという。
  厚生労働省の「人口動態調査」(2015年)によると、家庭内での転倒・転落事故による死亡者は高齢者を中心に年間1,949人に上っている。