株式会社 サタケ

 

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織物壁紙施工技術講習会 全国各地の要請にお応え

 織物・和紙等の比率を高め、業界の懐を豊かにするには技術確かな人材育成がカナメである
 壁装研究会は平成29年の事業計画で、織物壁紙の施工講習会を重点的に取り上げ、各団体や企業などにその実施を呼びかけて、希望するところとは積極的に取組・実施して織物壁紙需要の拡大に尽力することを明らかにした。
 これは、1月26日に開催した理事会で、同会前田理事長が提議し、全会一致で可決されたもので、同会は、昨年事業方針で「紙、織物壁紙調査研究、普及事業」を決めたが、その、本格的活動をいよいよ全国的に展開する決意を表明した。
 壁紙需要の現況は別掲壁協の統計でも分るとおり、塩ビとプラスチック系で98%を占め、伝統的文化の織物・和紙系は1%にも満たない。この比率を変え高級・高品質品の振興で業界の懐をもう少し豊かにしたいというのが同会の趣旨。
 そのためには、「織物は張れない」などの声をなくし、確かな施工技術をもった人材を増やさなければならない、と同会は技術向上と普及に取組む方針を決めている。
 前田理事長は、昨年最初に希望した㈱シノダと協力、本紙既報のように㈱シノダ品川店で最初の「織物壁紙の施工講習会」(平成28年10月6日)を行った結果を報告した。
 報告では、参加者が大変喜んでくれた状況などはもとより、それ以後、全国各地から「知っていたら参加したかった」とか、「是非各地で参加できるように実施して欲しい」などの声が寄せられ、この事業の実施を知った人達からの問合せ、ご意見などで応対に大変であった状況が語られた。
 壁装研究会は、このような全国の業界各位の期待に応えられるよう、希望先とは、講師・実技指導を何時でも引き受ける態勢を整えている。
 しかし、実際に人を集め講習の場を設営し、会を運営することは大変であり、実施希望側にも一段の努力をお願いしたいとしている。
 そのため、壁装・内装関係業界各団体や、各企業等にも、この事業を協力して進展させることや、できる限りの応援なども要請していると言う。
 既報の通り、織物張り講習会は、はじめに「織物壁紙の施工注意」を座学で学んだ後、参加者が織物壁紙を自分で張って体験するもので、貴重な講習と言える。
 同会は、織物壁紙に続き、和紙壁紙についても、製品発売元の施工注意等を集め、不適切なものは訂正しながら「紙壁紙の施工注意」をまとめ、この方の施工講習会も実施すべく準備中という。
 壁紙需要の高品質化・高級化に必要な手段を講じ、壁紙業界が潤う、やり甲斐のある産業へと押し上げられるよう力を尽したいと言っている。