株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

サタケ定休日

 

対応地域

8つの拠点で、地域密着。
関東一円をカバー。

 

メールマガジン

saSATAKEメールマガジン「会員登録」

 

SATAKEメールマガジン「メールアドレス変更の手順」

 

SATAKEメールマガジン「配信停止の手順」

 

サタケの取り組み

Fun to Share

Fun to Share を応援します

 

新価値創造NAVI

 

イプロス

 

 マイナビ2020

マイナビQRコード

 

関連サイト

日本壁装協会

 

壁紙品質情報検索システム

 

壁紙はりかえませんか?

 

HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2016»  施設の美観・安全性など国際福祉機器展賑わう

施設の美観・安全性など国際福祉機器展賑わう

  高齢者と障害者のための福祉機器、バリアフリー内装など約2万点の機器を展示する「第43回国際福祉機器展HCR2016」は、10月12日(水)から14日(金)まで、東京ビッグサイト東展示ホールで開催された。海外からの参加を含め527社が出展、3日間で112,752人が来場した。
  今年は経済産業省の「ロボット介護機器開発・導入促進事業」や厚生労働省の「障害者自立支援機器等開発促進事業」の対象製品を含め、注目される最新機器を特設会場に集め紹介。
  東京室内装飾事業協同組合関係では、サンゲツが「美しさが持続する福祉施設へ」を出展テーマとしてブース展開。アンダーレイ施工が不要の45mm厚衝撃吸収性フロア「メディウォーク」、カーペットと硬質床材双方の良さを兼ね備えメンテナンス性の高い長尺シート床材「フロテックスシート」キズと汚れに強い多機能壁紙などを紹介。
  そのほか、モリタホールディングスが特殊弾性生地の張力で前屈姿勢時の腰の負担を軽減する軽量腰部サポートウェア「ラクニエ」を実演展示。また、大学ベンチャーのイノフィスが空気圧を利用して人工筋肉を動作させ荷物の上げ下ろしや前傾姿勢での作業時の腰の負担を軽減する腰補助用「マッスルスーツ」を紹介した。
  その他の出展内容は、手すり・フローリング材などの内装関連、電動車イスなど移動機器、介護ロボット、福祉用特殊車両、入浴用品、介護用衣類、リハビリ用機器、トイレ用品、障害者用装具、介護用ベッド等々。

  この福祉機器展は、国の社会福祉施設の緊急整備計画により急増する老人福祉施設などで働く職員の腰痛などの職業病が問題化していたことから、福祉施設の近代化を図るため、車イス・ベッド・浴槽などの福祉機器の導入による職員の負担軽減や入所者の処遇向上などが急務となっていた昭和49年に第1回が開催された。全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会の主催で毎年開催されている。