株式会社 サタケ

 

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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2016»  進化する室内装飾、出会いと発見

進化する室内装飾、出会いと発見をテーマに第35回JAPANTEX2016が開催

  インテリア素材、エレメント等発信 共通タイトル「建築+インテリアWeek」
  一般社団法人日本インテリアファブリックス協会主催の第35回JAPANTEX2016は、10月26日(水)から28日(金)までの3日間の日程で、江東区有明の東京ビッグサイト東ホールで開催された。「NewStageReインテリア-進化するインテリアデコレーションの出会いと発見-」をテーマに国内外から267社が出展、インテリアファブリックス商品のデフレ化が進む中、本物志向のインテリアデコレーションを可能にするインテリア素材、エレメントを発信した。
  JAPANTEX2016は、今回も一般社団法人日本能率協会主催のジャパンホームショー、店舗施設展、トイレ・バス・キッチン空間フェア、クリーンEXPOとの合同開催で、共通タイトルを今回、「建築+インテリアWEEK」と一新。これまで以上に総合的な住宅・建築関連の展示会を目指しての開催となった。
  26日午前9時から関係者を招いて行われた開会式では、日本インテリアファブリックス協会吉川一三会長、日本能率協会中村正巳会長による主催者挨拶・JAPANTEX実行委員会西田武司委員長の開催要旨説明に続いて、来賓の経済産業大臣政務官井原巧氏が祝辞を述べた。
  また、ご臨席の高円宮妃久子殿下はお言葉の中で、室内装飾について「高い品質と意匠性、伝統的な美意識が我が国のインテリアの特徴であり、豊かで洗練されていながら、安全で安心な暮らしに欠かせない要素」などと話され、テープカットに臨まれた。その後、午前10時に開幕となった。
  東京室内装飾事業協同組合関係でも、組合員および賛助会員各社がブース出展。それぞれのテーマに則し新商品などを提案した。
  日本インテリアファブリックス協会(NIF)と日本テキスタイルデザイン協会(TDA)、インテリア産業協会(JIIA)の3団体は共同企画のJTEX・TRENDS・Ave.(ジェイテックス・トレンズ・アベニュー)を会場中心部に設置し、今年のライフスタイルトレンドカラーとのコーディネート提案などを展示した。
  『Re壁』を展開する日本壁装協会は、壁から作る「人の感覚を楽しませる」インテリア提案をギャラリー・ウォーク形式の展示で提案した。
  日本室内装飾事業協同組合連合会は、日本内装仕上技能士会連合会との共催で、技能士による壁装施工・床仕上げ施工・化粧フィルム施工の技能デモンストレーションを解説を交えブース内にて会期中毎日実施。日常的になかなか見る機会がないプロの施工実演に来場者は興味深く見入っていた。
  また、初日の26日午後からは、会議棟101会議室において、今年で3回目となる日装連青年部・次世代委員会フォーラムを開催。
  第1部の創造経営センター谷塚稔氏の基調講演に続いて第2部では、「どうする!?地方の内装業界~次世代が創り出す業界~」をテーマに、北信越ブロック青年部・次世代委員会が主管となり、北信越ブロック(石川、富山、新潟、福井、長野)5組合による取組み事例報告と新製品開発を紹介した。