株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

サタケ定休日

 

対応地域

8つの拠点で、地域密着。
関東一円をカバー。

 

メールマガジン

saSATAKEメールマガジン「会員登録」

 

SATAKEメールマガジン「メールアドレス変更の手順」

 

SATAKEメールマガジン「配信停止の手順」

 

サタケの取り組み

Fun to Share

Fun to Share を応援します

 

新価値創造NAVI

 

イプロス

 

 マイナビ2020

マイナビQRコード

 

関連サイト

日本壁装協会

 

壁紙品質情報検索システム

 

壁紙はりかえませんか?

 

HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2016»  廃塩ビ壁紙の小口回収方式、壁協研究報告をまとめる

廃塩ビ壁紙の小口回収方式、壁協研究報告をまとめる。今年さらに実験協力者を得て研究、より使いやすい方式確立目指す。

  日本壁装協会は、平成27年度末に『広域認定制度を利用した塩ビ壁紙のリサイクル小口回収システムの開発及び実証試験の実績報告書』をまとめた。総会で会員に報告する。
  この事業は、塩ビ工業・潰境協会が設けている『小口回収システムの開発及び実証試験の支援制度』による支援を受けて、平成27年1月から12月末までの期間に実施されたもので、その事業の概要は次の通りである。
  目的は、壁紙施工時に発生する廃棄物となった壁紙を、廃棄物処理の広域認定を取得し、廃棄物回収システムを開発、リサイクルの推進を図る。
  事業目標としては、①広域認定制度に基づく廃壁紙等の小口回収及びリサイクルシステムの構築、②運営及び管理用アプリケーションの開発、③廃壁紙等のリサイクル性(今回は猫砂原料に使用)確認、④実証実験に基づくコスト検証(現行の処理費用を下回ること)、⑤これら運用に係るマニュアル作成とその説明会の開催。
  前掲各目標に対する成果・進捗は、次の通り。①小口回収、リサイクルシステム構築完了を確認した。②運用管理は問題なく確認した。③今回は約70%が猫砂の原料に利用され、30%は有価売却または「ゴミ固形化燃料」に加工され売却された。④コストは現行処理費を下回った。⑤マニュアルは作成されたが、実証実験の遅れ等で説明会は開催していない。
今後の課題と予定は、①開発期間中に行えなかった追加実証実験及び参加予定業者等への説明会は今年度中に実施。②システム加入者の募集及び応募者への教育体制の構築。③広域認定の取得。

 

研究実施と本格稼働の為、施工団体に参加・協力を要請

  以上の成果を得て日本壁装協会は、次の2点を挙げ、当該システムの完成度を高めるとともに、事業の本格化を図りたいとして、特に、壁装施工団体協議会に強力な協力を要請し、壁紙施工業界の参加・協力を呼びかけるとしている。

①今年度モニタリング(実験協力施工者)を募集して、更に使い易い方式を研究、確立させる事業を実施する。そのための協力者募集を支給実施したい。

②小口回収システムの参加施工者を募集して同システムでのリサイクル事業の本格稼働を実現する。

 

壁紙生産・出荷量 前年度比0.5%減

  日本壁装協会はこの5月中旬に2015年度の「壁紙の生産・出荷量」と、「壁紙の輸入・出荷量」を発表した。
  壁紙の生産・出荷量は、前年比99・49%と、0・5%はどの減で、昨年予想されていたよりは堅調であった。


壁紙の生産・出荷量
壁紙の輸入・出荷量
業界NEWS