株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

サタケ定休日

 

対応地域

8つの拠点で、地域密着。
関東一円をカバー。

 

メールマガジン

saSATAKEメールマガジン「会員登録」

 

SATAKEメールマガジン「メールアドレス変更の手順」

 

SATAKEメールマガジン「配信停止の手順」

 

サタケの取り組み

Fun to Share

Fun to Share を応援します

 

新価値創造NAVI

 

イプロス

 

 マイナビ2020

マイナビQRコード

 

関連サイト

日本壁装協会

 

壁紙品質情報検索システム

 

壁紙はりかえませんか?

 

HOME»  お役立ち情報»  コーディネートのポイント

お役立ち情報

コーディネートのポイント

 

コーディネートのポイント

リラックスするお部屋のインテリアコーディネート


法則があります。
このリラックスするお部屋の法則は、部屋の中で、光(明るさ)が人間に与える影響を表した法則です。

その法則とは、 「上(天井)が明るく、下(床)が暗いと、安定感を感じてリラックスする」 というものです。
これは人間の生理的な感覚のひとつで、自然環境と、色の心理現象が大きく関わっています。

上が明るく下が暗い太陽は上にあるから、空の方が明るいですよね。白は明るい色なのでかるく感じ、黒は暗い色なので重く感じます。 こんな理由から、上が明るくて、下が暗いと、安定感を感じてリラックスできるんです。

自然環境に似た状況で人間はリラックスします。 この法則は、本能的なことでもあるので、 既に無意識に使っているかも知れません。

でも、インテリアコーディネートは 意識的におこなって、無意識的に良い印象を与えることだと思うので、こういった法則を理解しておくことは、とても大切です。

感覚的なことに、しっかりとした考えを組み合わせると インテリアコーディネートの幅が広がって、模様替えがどんどん楽しくなってきます。
 

アクティブなお部屋のインテリアコーディネート


この法則も、お部屋などの室内において、光(明るさ)が人間に与える影響を表した法則です。

今回は、「リラックスするお部屋」の逆バージョン、アクティブな(動きのある)お部屋についてお話しします。 「人間は、上(天井)が暗く、下(床)が明るいと、不安定感を感じ、動きやすくなる。」 「リラックスするお部屋」が、自然という日常に沿ったものだとすれば、今回の法則は、非日常を表しています。

想像してみてください。
夜の公園、空(上)は暗いですよね。そんな中、地面(下)から空に向かって光が出てるとしたら。ムードがある感じませんか?

それは、 自然の法則(上が明るい)に反した、非日常的な光景だからなんです。 ムードがある場所って、ドキドキしませんか? このドキドキっていうのは、心が不安定感を感じているということなんですね。(ゆれてるって感じですね)だからべつに、悪い意味ではないです。

それから、非日常的な空間は人間を行動的にします。 そして、距離感も普段とは変化してくるので、 せまい部屋とかも、せまいと感じにくくなります。

これらも非日常という、不安定感を感じた結果から出たモノです。 「リラックス」、「アクティブ」の法則を知ることにより、今まで感覚的に、ただ感じていたことを、頭の中で意識することができます。

心が落ち着く部屋、心が動く部屋、 ちゃんと理由がわかれば演出できるかもしれませんね。インテリアコーディネートの幅が広がる感じがしませんか?