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平成24年度住宅リフォーム実例調査

内装・設備変更が高い比率
住宅リフォーム推進協議会が3月に結果発表

 

  一般社団法人住宅リフォーム推進協議会は3月18日に「平成24年度第10回住宅リフォーム実例調査」を発表した。

 

1、世代別リフォームの特徴

  ~戸建ての若い世代では、住み替えによるリフォームニーズがみられる~
  リフォーム工事の目的は、前回と同様、〝使い勝手の改善〟や〝住宅・設備の老朽化〟が上位に。
  一方、2世代同居など〝他の世帯との同居に対応するため〟や〝中古住宅の購入に合わせて〟〝相続等により住宅の所有者が入れ替わったため〟などの比率が高く、〝住み替え〟によるリフォームがみられる。また、マンションの30代以下では〝中古住宅の購入に合わせて〟が50%と高い比率となっている。

 

2、工事の規模(契約金額)別リフォームの特徴

  ~戸建ての500万円を超えるリフォームは性能向上の比率が高まる~
  戸建てで500万円を超えるリフォームでは〝省エネ化〟、〝高齢化対応〟、〝耐震性等安全性の向上〟などの性能向上リフォーム比率が高くなる。またマンションでは、〝中古住宅の購入に合わせて〟300超~500万円以下のリフォームが行われている。500万円を超えるリフォーム工事内容は、戸建て、マンションともに〝内装の変更〟、〝住宅設備の変更〟の比率が高い(別図参照)。戸建てでは〝間取りの変更〟、〝室内建具の変更〟などが5割を越え、マンションでは、〟間取りの変更〟〝室内建具の変更〟〝収納スペースの改善〟の比率が7割を越えている。

 

3、施主の年齢の特徴

  ~中古住宅購入時のリフォームに不動産仲介業者が関与したのが約4割~
  施主の年齢は、60代以上の比率が増加している。今回の調査では、60代以上が全体の半数を超えていた。

 

4、中古住宅購入時のリフォームの特徴

  ~マンションでも施主の年齢は60代以上のウエイトが高い~
  中古として住宅を取得した場合「入居前または入居後(今回のリフォームを行うまでの居住期間0年)にリフォームを実施」した比率は、戸建てで35.2%、マンションでは54.0%であった。前回調査は(戸建て43.3%、マンション36.7%)。リフォーム実施に〝不動産業者から施工者の紹介を受けた〟は戸建て13.1%、マンション40.4%であった。

 

 

【戸建て住宅】リフォーム工事の内容

5、復興支援・住宅エコポイントについて

  ~復興支援・住宅エコポイントでは、〝高断熱浴槽〟や〝節水トイレ〟などへの活用も進んだ~
  復興支援・住宅エコポイントを「利用した」は全体では33.4%。対象工事は「窓の省エネ改修」が中心だが、「高断熱浴槽の設置」や「節水トイレの設置」の比率が上昇しており、多様な工事への活用がみられた。復興支援・エコポイント制度のリフォーム促進効果は、事業者の約6割が「効果があった」と肯定的にとらえている。

 

6、消費税率アップによる影響

  ~消費税率アップにより〝導入前後の駆け込み、落ち込み″があると考えている事業者が多い~
  消費税率アップの影響は、全体の甲3%が「影響がある」と回答。影響あると考える事業者の約9割が、「導入前の駆け込導入後の落ち込み」をあげている。
  調査は平成24年9月~11月に請負い事業者へのアンケートで行われた。

 

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