株式会社 サタケ

 

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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2015»  第6回壁紙の未来を考え行動する会

第6回壁紙の未来を考え行動する会 壁紙キャンペーンは11月25日発足 不織布研究・防火共同認定など報告

  日本壁装協会は、10月23日午後2時30分より、霞ヶ関コモンゲートの霞山会館で「第6回壁紙の未来を考え行動する会」を開催した。会は、張替え需要の活性化を目的とした「生活者向け壁紙キャンペーン」、「防火認定共同管理」、並びに、「不織布壁紙の開発」等の取組・進行状況を中心に報告・論議が行われた。
  会開催に当り安田理事長が挨拶し、生活者向け壁紙キャンペーンがいよいよ行動開始となることなどを述べた後、未来の会の責任者小嶋主査が、この会が平成22年発足して以来の経緯や、取組んでいる諸事業の経緯等を報告し、続けて、当日の会のメインの問題の報告・論議に移行した。

 

広報・PR計画

  生活者向け壁紙キャンペーンについては、「広報・PR計画 進捗報告」と題して常盤氏(㈱大広プロデューサー)が、配布資料を基に説明した。
  その概要は、生活者に向け「手軽に壁紙の情報に触れられる接点づくり」=情報提供と受け皿整備。「壁紙ポジション向上の方向性」=『壁紙』発想の空間づくりをPR。そして、住まいの空間を考える際に「壁紙の優先順位を上げること」が課題となる。そこで、壁紙張替え意識向上を端的に表現し馴染んでもらうよう、PR用ロゴとマークを作成し、様々なPRの場面で活用する。  PRは、イベントと連動。テレビ番組と連動。雑誌・WEBでの広報等で、それらには、生活者の関心を集め・高めるため、著名なタレントやインテリアコーディネータに登壇してもらう。
 このPRは3カ年計画で実施されるという。

 

記者発表会

  常盤氏は、PR事業の開始は、11月25日(水)午前11時~12時に、nicofarre(ニコファーレ)港区六本木7-14-23で行われる記者発表会が出発点となると説明した。
  発表会は、テレビ、新聞、雑誌等記者の出席を得て、このPRで活躍する有名タレントや、インテリアコーディネーターなどが出席し、壁紙やインテリアに関してのトークなど、興味を引き、話題性があるショーが展開される模様である。

 

受け皿・会員募集

  丸山氏(協会理事・本運営WG委員)が、PRの受け皿となる肝心の登録会員の募集につき説明した。

 

不織布研究報告

  PR事業計画の報告に続き、同会が取組んでいる標記につき、相瀬不織布研究会WG主査と南光同副主査が報告した。それによると、不織布壁紙開発事業は、国産の裏打ち用及びダイレクト用原紙など、所要の研究・開発が進展しとりまとめの段階に達している。そこで国産の不織布壁紙を「ワコアフリース」と名付け、ロゴマークも定める。そして、壁紙や不織布用接着剤の品質規格も制定する動きにあることなどが報告された。

 

共同認定防火壁装材

  標記につき、内貴氏(協会常務理事)が報告し、同認定を受けた認定番号一覧表につき説明した他、ワコアフリース壁紙(ダイレクト製品)も、目下認定申請中であること、遅くとも来年2月頃には認定が下りる見通しであることなどを述べた。なお、認定品の品質管理は、他業界での不祥事などもあり、一層確りした管理が求められていることなども報告した。

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