株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

サタケ定休日

 

対応地域

8つの拠点で、地域密着。
関東一円をカバー。

 

メールマガジン

saSATAKEメールマガジン「会員登録」

 

SATAKEメールマガジン「メールアドレス変更の手順」

 

SATAKEメールマガジン「配信停止の手順」

 

サタケの取り組み

Fun to Share

Fun to Share を応援します

 

新価値創造NAVI

 

イプロス

 

 マイナビ2020

マイナビQRコード

 

関連サイト

日本壁装協会

 

壁紙品質情報検索システム

 

壁紙はりかえませんか?

 

HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2015»  リフォームで生活向上プロジェクト本格始動

リフォームで生活向上プロジェクト本格始動 イベント全国千カ所で30万人参加 リフォームの社会的ムーブメント起す

  住宅リフォーム推進協議会は、9月30日に東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで「リフォームで生活向上プロジェクト」の本格始動を明らかにする記者発表会を開催した。「リフォームで生活向上プロジェクト」は国土交通省と経済産業省の後援を得て実行委員会が組織されており、同協議会が事務局を務めている。この発表で分ったことは、全国のリフォーム関係団体、自治体、企業等が協同して生活者にリフォームの効果・大切さを訴え、意識の向上やリフォームムードの醸成を図ろうとする大規模事業が動き出したことである。

 

27年度実施要綱

  発表は、古田忠裕氏(リフォームで生活向上プロジェクト実行委員長)と庄司桂弥氏(住宅リフォーム推進協議会事務局長)により交互に行われたが、その要旨は次の通りである。
  消費者向け住宅リフォーム統一イベントは、プロジェクト名を次のように定めている。『~おうちが変われば、笑顔が増える~ リフォームで生活向上プロジェクト』
  全国統一テーマは『知るほど なるほど 住宅リフォーム』
  目的は、全国各地で様々に行われる多くのイベント等を、官民が協調して一体感を持って実施することで、住宅リフォームのメリットを消費者に広く周知し、『住宅リフォームを促進する社会的ムーブメントを起す』きっかけとする。
  概要は、リフォーム関連団体・関連事業者・地域住宅リフォーム協議会等が開催するリフォーム関連イベントをプロジェクトに登録して、協同化を図ることでイベント内容の向上、宣伝の効率化を図る。
  登録イベントでは、ロゴマークや次の共通コンテンツが使用できる。

(1)共通配布物
①「シニアのリフォームのヒント~孫・子供のホンネ」(無償)
②「安心・快適住宅リフォームハンドブック」(無償)
③「住宅リフォームガイドブックH27年版」(無償)
④「リフォーム&住み替えガイドブック」(無償)
⑤住宅部品の自主点検表「自分で点検!ハンドブック」(有償)
⑥リフォーム相談事例集(無償)
⑦「住宅リフォームの減税制度」リーフレット(無償)

(2)ポスター・チラシ・ロゴマークシール・缶バッジ
①ポスター・チラシ・シール(無償)
②缶バッジ(有償)

  広報活動は、ポスター、チラシの活用の他、ホームページでも行う。また、地域協、協賛団体及びその会員事業者等が共同でイベントを開催するのを支援するなども行う。
  実施期間は、平成27年度・10月~翌年3月。

 

規模・共通コンテンツ

  今年度は、協賛15団体とその会員事業者が、全国1,000箇所で30万人以上の参加を見込むイベントが連携される。各イベントでは、共通コンテンツである、よりよいリフォームを実現させるための冊子を提供したり、リフォームのヒントとなるクイズ大会を実施したり、公式オリジナルソングを流したりする。
  今回、「祖父母の家に対する意識調査」報告書が、リフォームで生活向上プロジェクト実行委員会でまとめられ刊行された。これは、子供たちが祖父母の家に対して、どのような意識を持っているかの調査を行い、住宅リフォーム実施者の50%以上を占める60歳以上のシニア層がリフォームする際のヒントとなる情報を提供したもので、その概略は、子供たちが祖父母の家に行って楽しいと思うことは、食事やおしゃべりといった大勢で集まってコミュニケーションが取れることであった。一方、最も苦手とする場所は、圧倒的に「トイレ」という回答が多く、その理由は、寒い、暗い、狭いなどであった。また、「公式オリジナルソング『リフォームで~SMILE~』」が作成され発表された。
  リフォームで生活向上プロジェクトで実施する各イベントに一体感を持たせ、消費者に親しみをもってもらうことを期待し標記が作成された。

業界NEWS