株式会社 サタケ

 

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STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

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日本襖振興会・22日名古屋で第2回会員大会開催 親子教室全国展開、広報事業等計画

一般社団法人日本襖振興会は8月22日午後1時30分より、名古屋市・名古屋駅前のキャッスルプラザで第2回会員大会を開催した。大会には会員31社の他、関係の約10団体の代表や来賓等で約50人ほどが出席し、和の文化、和室の興隆・襖の振興等の喫緊な課題につき熱心に論議した。大会は定刻同会小野理事の司会で開催され、池田代表理事の挨拶が行われた。br   池田代表理事は、来賓や出席者に謝意を述べ、襖産業を取り巻く環境は厳しく、なお一層皆さん一と力を合わせて業界発展の道を切り拓く必要があると述べ益々のご協力をお厭いする旨挨拶した。続けて、日本内装材連合会理事・相談役佐竹氏が来賓挨拶に立ち、襖振興会の皆さんの活動が内装連の事業にも大きな力になっている、内装連各地組合は皆さんと一緒になって産業興隆に活躍している、今後ともよろしくお願いする旨述べた。続けて司会者が、内閣官房副長官・参議院議員世耕弘成氏から寄せられた同大会開催を祝うメッサセージを読み上げた。続けて大会は活動報告、講演、懇親会が行われたが、その要旨は以下の通りである。

 

活動報告

①2015年襖カレンダー制作の経緯

②商棟権・意匠権について、2014年7月に「鳥の子」「襖紙」「和襖」の商標を取得し、商標権の及ぶ地域を中華人民共和国内とした。襖紙の輸出等で支障を受けない措置を講じたもの

③伝統文化親子教室の実施〝和の住まいの素晴らしさ〃とそれを形成する襖を将来を担う若い人に学んでもらう教室で、文化庁文化財部伝統文化課文化財保護調整課より事業に対する補助金の支給を受けている。

 

事業計画

①「伝統文化親子教室」開催後援と全図展開

②襖カレンダーの企画

③ホームページ、フェイスブックページの充実

④I BOOkSの運用

⑤襖テキスト編纂と活用

⑥和の住まい推進関連団体連絡協議会(構想)

⑦新規広報ツール制作

 

伝統文化親子教室

・大阪地区での実施報告を大阪府表具内装協同組合八上理事長が行った。

・東京地区での実施報告を東京内装材料協同組合笠井副理事長が行った。

・中部地区(計画)について、(一社)日本襖振興会尾関理事が報告した。

 

講演会

・竹原広実講師の講演「和室のルネッサンス」は、和室離れについての考察、雑誌にみる現代住宅の和室スタイル等を紹介し、和室の現状と居住者意識から(今後の)和室空間の方向性を探る講演が行われた。

・中村健一講師の講演、脱「オッサンのオッサンによるオッサンのための和室」は、氏の企業の障子紙需要の経験から、需要者の意識,要望は多彩であり、それに応える供給態勢が大切と述べ、専門業者は「そんな注文の品を作ってもロットが合わない、商売にならない」と別の商品を押し付けるのが現状、消費者と供給側のギャップの大きさを指摘した。そして、「和文化はこうあるべき」という固定観念を捨て、新しい和の意匠に応える、又は提案するため、建築家やインテリアデザイナー、和室資材供給業者等々の関係者が全部集まった場を設け、「現代の和室」の提案をまとめて、全業一致したPR展開の実施を提案していた。

 

懇親会

別室での懇親会では、開催にあたり全国表具経師内装組合連合会佐藤会長が挨拶し、関係各位に礼を述べた上で、表装の学校の経験から、若い人に伝統の表具の技術を学びたいと希望する人が多いことなどを挙げ、後継者育成に産業が努力する必要性を強調した。

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