株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

サタケ定休日

 

対応地域

8つの拠点で、地域密着。
関東一円をカバー。

 

メールマガジン

saSATAKEメールマガジン「会員登録」

 

SATAKEメールマガジン「メールアドレス変更の手順」

 

SATAKEメールマガジン「配信停止の手順」

 

サタケの取り組み

Fun to Share

Fun to Share を応援します

 

新価値創造NAVI

 

イプロス

 

 マイナビ2020

マイナビQRコード

 

関連サイト

日本壁装協会

 

壁紙品質情報検索システム

 

壁紙はりかえませんか?

 

HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2015»  トップインタビュー ㈱サンゲツ安田正介社長に聞く

㈱サンゲツ安田正介社長に聞く 組織で動く企業へ、女性も活用 壁協は壁・内装の発信力強化めざす

㈱サンゲツ・代表取締役社長安田正介氏に7月8日同社本社でお目にかかり、社長就任後の企業体制刷新や今後の事業方針等、並びに、この6月23日に、日本壁装協会理事長に就任されたので、同団体の事業や運営等の抱負も合わせて伺った。

 

社長就任から1年余、企業体制・人事・ショールームや物流体制の整備等々目覚しい変革・企業整備を行われましたが、
そのお考えや、内容についてお話下さい。

【 安田社長 】
  サンゲツの企業体質は、亡き日比賢昭氏を中心とした日比家の会社という気風が強く、経営権もそこに集中していました。これを、企業組織として活躍する体制に改革することが大切で、壁、床、カーテンの3事業部制を設け、商品開発から収益まで各事業部が責任を持つ体制をとりました。
  社内の人事制度も見直し、営業体制も個人でなく集団で取組み、組織的な取組みで収益を上げる体制を講じました。
  コンプライアンスの重要性も重視し、会社の利益よりもコンプライアンスを優先させる企業を構築します。若い世代の人達はこの間題には敏感であり、明快でない企業には来てくれません。また、女性が働き易い企業を構築し、女性の活用を進める方針です。
  企業の設備等では、物流の設備を見直し、首都圏と中部の在庫拠点を新設、統合等を進め、無駄を省いた合理的な体制とします。また、東京ショールームを品川に移転し、7月30日にオープンさせます。新ショールームには、生活者がご自分の個性・好みに合うインテリアを、映像でいろいろ試してみて確認できる設備を用意しました。
  これからはリフォームも重要な市場です。壁紙も消費者に分かってもらい、ご自分のインテリア作りに活用して頂くことが大切で、実際に若い人達にはその傾向が顕著になっています。リフォーム向けの商品開発が大切ですので、この面でも尽力したいと考えています。

 

この6月、日本壁装協会の理事長に選出され就任されましたが、就任に際しての抱負、同会の事業や運営に関しての
お考えをお聞かせ下さい。

【 安田社長 】
  日本壁装協会は、防火壁装やホルムアルデヒド対策等、安心・安全を需要家にお届けする大変大切な事業を行っております。また、団体の体制も他の業界団体と異なり、企業からの出向者はなく、公平、公正な事業運営が確保されている点も特徴があります。
  一方、当産業では若返りが遅れている感があり、業界の若い世代が新しい時代を開発していく動き、勢いが不足しているように思われます。この面での団体の努力が大切と患っております。また、内装の需要はリフォームの時代に移行しておりますので、需要家に対して業界として積極的に働きかけていく事業が大切です。
  壁紙・内装産業は社会的認知度が低いと感じています。業界団体として業界の発信力を強化し、国内はもとより、グローバルな場面でも、日本の壁紙・内装が広く認知されるよう活躍できればと念じている次第です。

業界NEWS