株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

サタケ定休日

 

対応地域

8つの拠点で、地域密着。
関東一円をカバー。

 

メールマガジン

saSATAKEメールマガジン「会員登録」

 

SATAKEメールマガジン「メールアドレス変更の手順」

 

SATAKEメールマガジン「配信停止の手順」

 

サタケの取り組み

Fun to Share

Fun to Share を応援します

 

新価値創造NAVI

 

イプロス

 

 マイナビ2020

マイナビQRコード

 

関連サイト

日本壁装協会

 

壁紙品質情報検索システム

 

壁紙はりかえませんか?

 

HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2015»  住宅リフォーム推進協議会が「実例調査」「潜在需要者の意識調査」

住宅リフォーム推進協議会が「実例調査」「潜在需要者の意識調査」調査結果報告

(一社)住宅リフォーム推進協議会は3月24日に「平成26年度第12回住宅リフォーム実例調査報告書」と「インターネットによる住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する第9回調査報告書」が完成したとして記者発表会を行った。いずれも住宅のリフォーム需要を開発する場合の貴重な資料である。今回潜在需要者の意識と行動の要旨を紹介することとした。

 

【インターネットによる住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する第9回調査】

この調査は住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動の実態を明らかにするとともに、潜在需要の顕在化に有効な方策を検討するための基礎資料を得ることを目的としておこなわれた。
調査は平成13年度から行われており今回で9回目の調査となる。

 

調査結果の特徴

I.一般層のリフォーム需要

1.リフォームの潜在需要が大きいのは50才代 30才以上の持ち家居住者の全体の56%が「リフォームしたい」と回答している。
年代別にみると、50才代では「リフォームしたい」が66.5%、「10年以内にリフォームしたい」が19.7%となるなど、他の年代に比べ50代が最もリフォーム意向が強い。

Ⅱ.リフォーム需要者の意識と行動

1.リフォーム予算は、平均で戸建て約300万円、マンション約240万円
リフォームの予算は、50万円未満から1,000万円以上まで非常にバラツキが大きいが、件数でくくると「100万円~300万円未満」の層が最も多く、平均値でみると戸建て295万円、マンション237万円となる。

2.戸建て住宅の場合、30才代で「親の家」をリフォームするケースが多い
全体では、本人名義の家をリフォームするケースが多いが、年代別にみると、特に30代の戸建てでは、本人名義の家ではなく、「親の家」をリフォームするケースが多い。
リフォーム予算の平均も30代は約345万円と、他の年代よりも予算規模がやや大きくなっている。

3.リフォームの動機は「設備の更新」が多く、「設備関連」は築後20年未満での工事が多い

4.地方圏の「古い戸建て住宅」では「今の家に長く住み続けたい」という動機が多い

5.リフォームに対する不安としては、依然として「費用」への関心が最も高い

6.業者情報の入手先は、インターネットのウエイトがさらに増加

 

一般層のリフォーム需要

 

リフォーム需要者の意識と行動

業界NEWS