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2014年度の壁紙需要先アンケート調査結果

住宅用64%、非住宅用36%
新築64.5%、リフォーム35.5%


2014年度の状況を4月上旬にブランドメーカー、二次卸店に用紙を配布して回答してもらった。その結果、住宅向けが64%で前年に比べ2ポイント増加していた。また、平成25年以降聞いている「新築」「リフォーム」の比率については、新築が64.5%で3ポイント増加、従ってリフォームは3ポイント減であった。消費税増税の駆け込み需要の影響がこのような形で現われたものと予想される。これに同年度の壁紙出荷量を当てはめてみると、表2、表4のような数値となる。ただし、出荷量はこの記事締め切り時点で日本壁装協会の集計ができていなかったので推計した数値で算出した。
アンケートは先ず回答者が「ブラインドメーカー」か「二次卸店」かを答えてもらった。
次に2014年度の需要先の「住宅用」「非住宅用」の比率を聞いた。
続けて「非住宅用」の内訳が、①商業建築、②学校・病院、③オフィス、④その他に分けて、それぞれどれくらいの比率なのかを聞いた。
4番目の質問は、同年度の総需要を「新築」と「リフォーム」に分け、それぞれどんな比率かを聞いた。
集計結果は、それぞれグラフ、表1、2、3、4で別掲したとおりである。
こうして得られた比率に基づき、同年度の壁紙出荷量(基本的数値は日本壁装協会の統計による)を、各比率に当てはめてみると、表4「需要先比率と需要量」でみるとおり新築が436.386千㎡、リフォーム240.182千㎡となる。更に、非住宅用分を①~④の中身に分けてみると表2でみるとおりである。
ブランドメーカー、二次卸店の各位は、大変多忙の中多数の各社が回答を寄せて下さり、適正で貴重な業界資料作成にご協力下さったことに感謝しお礼申し上げる次第である。

 

住宅用/非住宅用

2014年度壁紙需要先比率

需要先別の壁紙需要量の推移
 非住宅用の①~④の構成比は非住宅用を100とした場合の比率。①商業建築はホテル・旅館・店舗・飲食店・結婚式場など、
 ②学校・病院等には体育館・スポーツ施設・教育教養施設を含む、③オフィスは官公庁施設を含む。需要量は推計による。

 

2014年度壁紙需要 新築・リフォーム比率

2014年度壁紙需要先比率と需要量

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