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「2014年版住宅リフォーム市場の展望と戦略」 20年には8兆円に拡大予測

㈱矢野経済研究所は「2014年版住宅リフォーム市場の展望と戦略」を7月下旬に刊行した。住宅リフォーム市場に関する調査結果をまとめたもので、内容概略は次の通り。

 

調査要綱

調査期間:2014年4月~6月
調査対象:住宅リフォーム関連事業者等
調査方法:同社専門研究員による直接面談、及び文献調査併用

 

調査結果サマリー

◆2013年の住宅リフォーム市場規模は、前年比12.4%増の約7.0兆円。
2013年の市場規模は、前年比12.4%増の約6兆9.606億円と大幅増であった。分野別に見ると、「増改築関わる費用」が前年比9.0%増、「設備修繕・維持関連費」が同堕7%増、「家具・インテリア」が同4.2%減となった。

◆2014年の住宅リフォーム市場規模は前年比約2%減の約6.8兆円。2020年の市場規模は2010年比約35%増の8兆円までの拡大を予測。
2014年のリフォーム市場規模は前年比約2%減の約6.8兆円を予測する。また、国の政策の後押しやリフォーム適齢期を迎える住宅ストック数の増加、リフォーム事業者による提案強化による単価アップなどにより、市場が大きく活性化された場合、2020年には8兆円(2010年比約35%増)まで拡大すると予測する。

◆2013年の住宅リフォーム部位別構成比で最も高いのは大規模リフォームの24.9%。
2013年の住宅リフォーム市場規模を部位別構成比で見ると、最も高い比率は大規模リフォーム(リフォーム金額500万円以上)で24.9%である。大規模リフォームはある程度の資産を持っている層を中心とした市場であり、大規模リフォームの動向は株価と相関性が高いといわれる。
2013年は消費税増税前の駆け込み需要に加え、株価上昇が大規模リフォームの成長要因になったと考えられる。

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