株式会社 サタケ

 

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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2014»  日本内装材連合会第60回全国大会

日本内装材連合会第60回全国大会 全国から109名が参加(襖・掛軸・障子のぼりや襖・壁紙張替えPR提案)

日本内装材連合会第60回全国大会は九州内装材組合の担当で準備・設営され、5月22日と23日の2日間にわたって開催された。大会には全国から、会員組合の所属員並びに賛助会員など計109人の参加があり、会議・懇親会が大変盛大に行われた。とくに事業計画では、襖のぼりや、襖・壁紙張替えPRポスター等が提案され、需要開発の取組が強調されていた。翌日の二次会やゴルフ、観光等もにぎやかに、和やかに進められて懇親と融和の実を納めた。なお、次回の全国大会は関東信越内装材組合の担当で新潟県を会場にして実施される。
  全国大会の会議は、22日午後4時30分よりホテル日航福岡で開催され、直前に同会場で行われた理事会・通常総会で了承・可決された事項についての報告が行われた。
  大会は九州組合久永氏の司会で開会され、開会のことばを笠井副会長が担当。60回の記念すべき大会を九州組合の各位が念入りに準備され、実に盛り沢山な催しをご用意くださったことに感謝します。ご出席の皆さんの交流・懇親が深まり実を結びますことを願い、開催します旨述べた。
  続けて主催地区を代表した佐藤理事が、皆さんにお寛ぎいただけるよう、組合員各位が会の企画・準備に努力された。第60回と言えば人間では還暦に当たるので、組合員各位は赤い陣羽織を着て皆さんをお招きしている。この準備で、先人の歩みを改めて認識した。業界の引き続きの発展に寄与できるようその礎を築くつもりで尽力した旨述べ、企画した内容の概略を説明し、楽しく、有効な時間をお過ごしくださいとあいさつした。
  次に、篠田会長が次のようにあいさつした。この会は、初めは「日本襖表装材料組合連合会」の名称で発足し、その後「日本内装材連合会」と改めた。現在の会員組合の所属員各位は正に内装材で、建築内装の全ての部位・分野に係る材料を扱っておられ句.このような産業を予見されていた先輩に敬意を表する次第です。全国の皆さんが集まって交流する、それを永く続けていることは、知らず知らずのうちに多大な恩恵を受けていると思われる。60回を記念しますとともに、今後も引続き実施して行きたい。皆さんのご協力で更なる進展が得られますよう願っております。続けて大会は、物故者に黙祷を捧げた後、篠田会長が議長席に付き次の議事を行った。

 

第1号議案:平成25年度事業報告の件

池田副会長が配布資料を読み上げ報告した。

 

第2号議案:平成25年度決算報告の件

山田理事が配布資料を読み上げ報告した。
監査報告:日比監査役が決算書類は正しい旨報告した。

 

第3号議案:平成26年度事業計画の件

池田副会長が配布資料を読み上げ報告した。

 

第4号議案:平成26年度収支予算の件

杉山理事が配布資料を読み上げ報告した。

 

第61回全国大会 担当・あいさつ

小林理事が関東信越組合を代表して、第61回全国大会を新潟県を会場に開催するよう諸般の準備をしている旨報告した。

 

襖広報委員会報告

尾関襖広報委員長が、「襖」「掛軸」「障子」の張替えののぼりを作成した、全国的に沢山購入し、需要開発にご尽力いただきたい旨報告した。

 

東京組合ポスターPR

宇野理事が新しく作成した「襖紙」「壁紙」張替え需要開拓用PRポスターを示しながら、全国各位の積極的なご利用をお願いしたい旨報告した。

 

閉会のことば

議案、報告事項等議事を恙無く終え、閉会挨拶は加藤副会長が行った。

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