株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

STYLE+(スタイルモア)は、カーテン・クッション・照明・床材・家具等のインテリアを紹介しています。

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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2013»  平成25年度第2四半期見通し

平成25年度 第2四半期見通し

工務店・販売店様による需要予測

平成25年度第2四半期(7月~9月)に向けての需要予測がまとまった。第1四半期の勢いそのままに、旺盛な需要予測となっている。
工務店段階では前回の第1四半期(4月~6月)より11.2ポイントアップの36.6ポイント、販売店段階でも8.1ポイントアップの36.7ポイントと、いずれも仕事量の更なる増加回答が推量された。東北地域での需要予測は相変わらず仕事量の大幅増加を示しているが、今までポイント上昇が停滞していた北海道地区や北陸地区でも今年度は雪融けも早く、伴って仕事も早まっており、第二四半期は大きな需要に期待ができる。
このデータの背景にはご存知の通り、長期金利の上昇による住宅金利アップ前の駆け込みと2014年の4月から8%にアップするであろう消費税増税、さらにはアベノミクス効果による景気の上昇への期待感が大きく影響していると考える。過去の消費税率アップ前の状況から考えると建築資材の不足感はいまのところ緩く感じるが、今回の需要予測から推察すると先々の資材不足も懸念する。われわれ流通業者は変化の兆候を敏感に感じ取り、仮需による市場の混乱を避けなくてはならない。

 

主要メーカー様による販売予測

主要メーカー様による販売予測においては、その好況感がより顕著に現れた。前年の販売状況も決して悪いものではなかったはずだが、それにも増して上昇傾向との回答が多く寄せられた。各ジャンルにおいて、減少予想に関しては限りなくゼロに近く、さらには前年並予想も少数回答で、旺盛な市況がさらに顕著に見て取れる。

主要メーカー様による販売予測

 

リフォームの現状

グラフが示す通り、工務店における月のリフォームの仕事量は、除々にではあるが確実に増えている。全国的に見てもこの景気状況に引っ張られる形で増加回答が増えていて、首都圏だけでなく各地方が増加傾向を示しているのが大きな特徴だ。
今回、‘最近の売れ筋商品’の関東のユニットバスコーナーでは初めてマンションリフォーム向け商品がランクインしてきた。マンションの中古物件のリフォームやリノベーションに向けた販売が、当社の中でも浸透されてきた証拠であろう。あくまで集合住宅の多い関東圏での実績ではあるが、取扱商品も変革期を迎えつつある事がうかがえる。

 

工務店様 需要予測(7月~9月)

景気動向の推移
過去2年間の仕事量の見通しをポイントで表したグラフ。

 

景気動向の推移(工務店)

 

 

需要予測
全国 回答数2,986
「増加」「微増」「前年並」「微減」「減少」の中からお選び頂き、総回答数よりそれぞれの割合を算出致しました。
単位は”%”となります。

 

需要予測(工務店)

販売店様 需要予測(7月~9月)

景気動向の推移
過去2年間の仕事量の見通しをポイントで表したグラフ。

 

景気動向の推移(販売店)

 

 

需要予測
全国 回答数3,010
「増加」「微増」「前年並」「微減」「減少」の中からお選び頂き、総回答数よりそれぞれの割合を算出致しました。
単位は”%”となります。

 

需要予測(販売店)

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