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平成24年度住宅リフォーム実例調査

業者選び重点は工事の質・価格・見積もり・適正価格に不安が多い

 

一般社団法人住宅リフォーム推進協議会は3月18日に「平成24年度住宅リフォーム実例調査報告書」、「インターネットによる住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する第8回調査報告書」完成記者発表会を行った。弊紙紙面の都合により今回は「インターネットによる住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する第8回調査報告書」結果のポイントを紹介する。

1.一般層のリフォーム需要(予備調査より)30才以上の持ち家居住者では〝リフォームをしたい人〟は全体の6割以上で、〝税金の控除・減税〟〝助成制度〟〝住宅エコポイント制度〟などが多く上がっている。 10年以内にリフォーム意向のある層では、〝いずれの制度も利用してリフォームをしたいと思わない〟〝わからない〟を除く約8割が、いずれかの制日を利用したいと回答している。
2.リフォーム需要者の意識と行動(本調査)需要者の年代は〝60代以上が4割を超え、若年代では親・配偶者の親〟名義の家をリフォームするケースも見られる。リフォームの対象となる住宅の築年数は、全体では〝築後20年以上″が54.0%、〝築後30年以上〟が26・1%と古い住宅が中心となるが、マンションでは〝15年未満〟が31・8%と比較的新しい住宅でもリフォームが予定されている。
3.業者情報の入手先は、戸建では〝いつも工事を依頼している業者〟の比率がやや低下し、インターネットのが上昇。さらに〝友人・知人〟〝カタログ〟などの比率が上昇している。
4.業者選択の際の重視点は、費用と施工品質のウエイトが大きい。リフォーム業者選びの際の重視点〝工事の質・技術〟(60.7%)〝工事価格〟(58.5%)が多く、不足している情報でも不足している情報でも〝リフォームにかかる費用の目安や積算の基準〟が64・2%ともっとも多くなるなど、費用と施工品質がリフォームの訴求上の大きなポイントとなっている。 前回調査結果との比較でみると、業者選びの際の重視点では〝担当者の対応・人柄〟、〝的確な情報提供〟、不足しているリフォーム情報では、〝リフォームの工期・手順とチェックポイントに関する情報〟、〝資金計画に関する情報〟などの比率が、前回よりもわずかながらアップしている。

 

業者選びの際の重視点
業者選びの重視点 前回(H22年)調査と比較

5.リフォームの際の不安は〝見積りの相場や適正価格がわからない〟がもっとも多い。リフォームを検討している人のうち9割以上が何らかの不安を抱いており、全体の半数近くが〝見積もりの相場や適正価格がわからない〟を回答している。リフォームの際の不安を住宅の種類別にみると、戸建てでは、〝費用がかかる〟、〝減税措置や補助制度などどのような支援制度があるのか〟など費用に関連する項目がマンションに比べ商いのに対して、マンションでは、「業者が誠意をもっで行ってくれるか」、「業者選び、手続きがよくわからない」など業者に関する項目の比率が戸建てよりも高くなっている。前回調査結果との比較でみると今回は、業者選びに関する項目とともに〝どのような支援施策があるのか〟の比率がアップしている。

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