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不織布壁紙用接着剤テスト 2月試験張り品の剥離実験、続けて多様な仕様の試験も計画

  壁装研究会は4月3日午後1時30分より、サンゲツ東京店で不織布壁紙用に開発された接着剤の施工テストを行った。これは、同会の高品質晶壁紙の普及を目指す研究と、同じ時期に、日本壁装協会が不織布壁紙の研究・開発・普及に関する研究を実施するようになったため、両者共同で研究が取り組まれるようになったもので、当日は、壁研、壁協から多数の出席があった。
  実験は、本紙既報の通り、2月13日に同接着剤を用いて張られた各種不織布壁紙の剥離性を確かめるもので、ヤヨイ化学販売と矢沢化学工業の2社の提案晶で施工された不織布壁紙を、剥してその性状が確かめられた。
  今回の剥がしでは、施工した下地が幾度も試験張りして、下地側に前の壁紙の裏打紙が残存したりしていたため、全面パラット剥れないで、1部に下地の紙とか、不織布壁紙の層間剥離などで剥がれない部分が生じたりしていた。このため、試みに不織布壁紙の上からローラーで水塗りして剥しの実験もしたが、これは、全く椅麗に剥離した。
  剥がし実験の後、今後の研究・実験等について出席者による論議が行われたが、これまでの経験を基にして、次には、下地の石膏ボードを新しい面と、シーラーを塗布した面との2通りとし、不織布もダイレクト用、裏打ち用を用意する。そして、これまでの2社の原案晶だけでなく、極東産機の粉糊並びに、他社の接着剤等も加え、接着性能を変えた接着剤なども用意して、計6種類の接着剤を用いた、多様で大規模な実験を実施することが決められた。

 

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