株式会社 サタケ

 

株式会社サタケは壁紙、床材、カーテン、建具、水廻り等のインテリア内装建材卸の総合商社です

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住宅向け約1ポイント増加(2012年度の壁紙需要先アンケート)

住宅向け63.4%、非住宅36.6%、新築65.3%、リフォーム34.7%
推計総需要量672,000千㎡

 

4月上旬にブランドメーカー及び二次卸店に2012年度の壁紙の需要先を聞くアンケートを行った。その結果、住宅向けが63・4%で、前回調査に比べ約1ポイント増であった。一方、住宅・非住宅を問わず、新築とリフォームの比率を聞いた結果は、新築が65・3%の3・8ポイント増で、新築向け需要が高かったことが分った。また、12年度の壁紙出荷量672、000千㎡と推計し、需要先別構成比を当てはめると、住宅向けは426、000千㎡、新築向けは438、816千㎡となった。アンケートは例年通り、各社が売り上げた壁紙の需要先を住宅向けと非住宅向けに分け、その構成比を聞いた。また、非住宅向けを①商業建築、②学校・病院等、③オフィス、④その他の4項目に分け、非住宅向けを100とした場合のそれぞれの比率も聞いた。

  業界NEWS

 

 さらに、その両者を合計した全需要の、新築とリフォームの比率も回答してもらった。 需要先比率は表1で見る通り、全回答の平均では、住宅63・4%、非住宅36・6%で、ブランドメーカーの住宅の非利率が前年度より4ポイント

  2012年度壁紙需要先比率(住宅・非住宅)

 

上がっている。
非住宅向けの内訳を表2で見ると、商業建築向けが伸び、オフィスが減少している。 表3は新築とリフォームの比率だが、前年度と比べ新築が2ポイント増、リフォームが2ポイント減であったことが分る。 表4は、新築とリフォームのそれぞれの需要量を、総出荷量から算出してみたものである。 需要量は日本壁装協会発表をもとに推定した。

  需要先別の壁紙需要の推移(2010-2012)

 

2012年度壁紙需要先比率(新築・リフォーム)   2012年度壁紙需要先比率と需要量   業界NEWS