株式会社 サタケ

 

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建設業の実態を知らせる

  議論では出前講座などについて助成金が非常に重要な問題として取り上げられた。蟹澤氏は外国では業界全体で人件費の一定割合を収集する、外注に出した場合の外注費として少し多い賦課金を集めて、人材育成のためにプルするなどの制度があることを紹介し、建専連の「建設労働生産性向上に資する12の提言」にある基金が必要になることの意義を説き、「業界全体で具体的に取り組む課題」と述べた。
  蟹澤氏が「いくら教育訓練しても、スキルアップしてもきちんと評価がついてくることを考えなければならない」と提起して、安藤氏が鹿島建設の東京土木支店と東京建築支店にあるマイスター制度のような仕組みを地道に実施していくことが大事だとし、私見で同制度での登録が現場所長の推薦となっているが、もう少し定性的な評価が見える制度にする必要があると述べた。
  「教える内容」などについて、学生が抱く建設業のイメージと実際との差について松田氏は「具体的に大工というものがどこまでイメージされているか、測りかねるところがある。建設業界の中で自分で体を使って建てる、何かを造る人のことを言っているように思いますし、本当に自分で腕をふるって働く大工さんのことを言っているようにも思う。そこに学生がイメージする建設業があるので、それと実態との乖離を埋めていくことが若い人たちに入職していただけることの非常に大きなポイントになる」と述べた。
  総括的に蟹澤氏が若年者に入職してもらうには、「業界のことをまずは正しく見て知っていただく。夢のようなことではなくより現実に近いところで知ってもらう、教育の立場の方も自分自身それを知った上で若い人に建設業の魅力を伝える」と蟹澤氏が述べた。業界で基金をつくる、人材バンクをつくることなどを提案した。さらに、専門工事業についてきちんと知ってもらえるという大きな役割が建専連にあるとした。

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