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HOME»  業界NEWS 2020»  業界NEWS 2014»  新年賀詞交歓会を開催 日本防炎協会

新年賀詞交歓会を開催 防炎品の認知度高める

  (東京・丸の内)で新年賀詞交歓会を開催した。冒頭、挨拶に立った新井理事長は、2020年オリンピックの東京開催決定で「おもてなし」がキーワードとして挙げられたとして、これは思いやりの気持ちから生まれくるが、防炎品はおもいやりから始まったので「燃えにくい性能に仕上げるのに薬剤を最小限に抑えることが、人の健康や環境問題にいいことが思いやりにつながる」と述べた。さらに、防炎品について全国的な調査を行ったが、国民の防炎品に対する認知度は高いことが分かったという。しかし、知っている程度がどのくらいか、疑問なしとしないと述べて、「我々としては国民へもっと細かく防炎品を知らせて、防炎品の普及・拡大を図る」と決意を述べた。その後、消防庁長官(代理)が挨拶し、昨年の福祉施設での火災などがあったが、在宅介護の人には警報器や防炎品が大変重要になってくるし、国民には表示制度を理解してもらえるように努力していくと述べた。  次いで東京消防庁の大江秀敏消防総監が挨拶した。昨年は管内で大きな火災の被害はなかったが、火災による高齢者の死者は減少したものの、その割合は住宅火災死亡者の7割と高い、着衣着火で7名が死亡しているとし、高齢者がキーワードになっていると述べた。また、防炎品については理解する国民が増えてきたが、さらにきちんと知らせていく活動を関係業界挙げて取り組むべきだと述べた。
  その後、日本消防協会の原正之理事長が乾杯の音頭を取った。

新年賀詞交歓会を開催 日本防炎協会