間仕切製品をリニューアル「プレイス」「プレイス スウィング」 立川ブラインド工業|インテリア業界NEWS
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間仕切製品「プレイス」「プレイス スウィング」をリニューアル
立川ブラインド工業、カラー追加や仕様改良を実施
立川ブラインド工業株式会社は10月1日、同社の間仕切製品「プレイス」および「プレイス スウィング」において、
カラーラインナップの拡充やサイズ仕様の見直しを行い、より幅広い空間デザインに対応できるようリニューアルして発売する。
近年高まるインテリア多様化のニーズに応えるため、デザイン性と機能性の両面から製品のブラッシュアップが図られた。
■ 新カラー「ブラック」がラインナップに追加
今回のリニューアルでは、両製品のパネルカラーにトレンド性の高い「ブラック」が新たに加わった。
近年、住宅から商業施設に至るまで、空間のアクセントとして黒を採り入れたインテリアが人気を集めている。
今回追加されたブラックパネルは、同社で特に支持の高いフレームカラー「ブラック」とも高い親和性を持ち、統一感のあるシックで洗練された空間演出を可能にする。
■ 「ホワイト」カラーをより使いやすく見直し
「プレイス」シリーズにおける従来のホワイト系カラー「ピュアホワイト」を見直し、「プレイス スウィング」と同じ「マットホワイト」へ統一した。
マット調の柔らかい質感は、さまざまなテイストのインテリアに馴染みやすく、光の反射を抑えることで落ち着きのある印象を与える。
これにより、シリーズ全体でより統一感のあるラインアップとなった。
■ 制作可能サイズを拡大し、より多様な現場に対応
両製品(格納方式:移動収納)では、制作可能な最小幅を従来の240cmから180cmへと拡大。
小規模開口や限られたスペースでも採用しやすくなり、マンションリフォームをはじめ、これまで設置が難しかった場所にも柔軟に対応できるようになった。
より多様な住環境・商業空間で活用が期待される。

東京室内装飾新聞(第698号)より引用
プレイス スウィング [格納方式・出入りの方法:引戸]|製品情報|タチカワブラインド